飛やじで忘年会。 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 12/06/2024 「飲みてぇ会」に、懐かしゲストを呼んで忘年会しました。今月は下諏訪の飛やじさんで(^^)お料理最高。もう少し若かった頃に散々遊び散らかした(語弊)メンバーで最高に楽しかった✌️私の生活の中で唯一の運動である、帰りの電車の時間ギリギリになっちゃって駅までダッシュするという毎度お馴染みのやつは今回も健在で(恒例にすな)ちなみに行きの電車はダッシュしたにもかかわらず間に合わなくて一本あとのに乗ったトホホ リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ
シュトレンとグループ会社女子会 12/12/2025 年末のご挨拶っつって、意気揚々と2025年のカレンダーを配っていたことに気がついて青ざめた小林です。なんてことだ、、あるお客様のところで気がついて、ぎゃぁぁぁこれ今年のカレンダーだわゆーたら、年末に今年のカレンダー持ってきた人は初めてだと笑われました。たしかに私も年末にその年のカレンダーをくれる人に会ったことはありません。初めてと言えば、私は今日産まれてはじめてシュトレンなるものを食べました。 自称 "奈良漬けでも酔うほどお酒が弱い" 母から産まれた為(実際に奈良漬けで酔ってる姿はみたことない)、お酒の入ったお菓子やパンとは縁のない人生だった私にとってのシュトレンはツチノコのようなもので、まわりの白い粉が何粉なのかもわからないほど実態不明な存在だったけれども今日その謎が解けました(粉砂糖)しかもとてもおいしかった。「お酒の入ったお菓子が苦手バイアス」が外れた瞬間でした。 いぶりがっこみたいにうすく切って、毎日少しずつ、クリスマスを指折り数えながら味の変化もたのしみながら食べるんだよとあれだけ言われたのに、いぶりがっこみたいにうすくは切ったものの次々食べちゃって、もう、、ない、、、(薄く切った意味) 私のクリスマスはまだ遠い。 シュトレンと出会えたのは、グループ会社3社での女子会のプレゼント交換企画。ただプレゼント交換をするのではなく、ポジティブな気の利いたお題に対して小噺を披露してからプレゼントをもらうという趣向で大いに盛り上がりました。私がひいた番号のお題は「今年こっそり始めていたこと」 やっとのことで絞り出した「夜ちゃんとお風呂に入るようになった、スーパー面倒なトリートメントの工程もちゃんとやってる」っていう、我ながらしょうもない報告と引き換えに絶品シュトレンをいただきました。いちばん盛り上がったのはなんと言っても「初恋のエピソード」あまずっぱ!! 多方面にパワフルな女子たちと仕事ができるのはとてもありがたいことです。楽しかった✌️ いつもありがとう〜〜(^^)! ごはんとコーヒーとお酒 bic les tour mockey (シュトレン) 続きを読む
Kitchen Diavola (キッチン ディアボラ) 2/21/2026 塩尻駅近くのお店でランチ🍝 (食べたい気持ちが逸りすぎてピントが滅) まみとわかなと言えば、お馴染み「酒飲みてぇ会」であるが、昨今の生活リズムの変化により ここのところランチに行くことも多いのであーる。 夜の飲み会よりも昼間の食事会の方が背徳感がある気がする、 怠惰でも贅沢でもない、この生きにくい社会の中で それでもなるべくちゃんと生きようとするわたしたちが、ほんのひととき肩の力を抜くときにうまれる静かな解放、それが「ランチ」なのである(ほんと誰) デザートプレートにはお誕生日のメッセージが〜♡ 毎年それぞれの誕生月にはプレゼントをあげる・もらうのが恒例なのだが、「今年は趣向を変えた」というのでなにかと思ったら、ローストビーフ! 若かりし頃はちょっとしたブランド物などが多かったが、近年は健康・癒しグッズにシフトしていき、とうとう食べ物になったw とても嬉しいww 不適切な表現かもしれないが、「ちょうど」家族不在のタイミングだったので全部、ぜーんぶ1人で食べた。うんまぁ、、、🤤 自分でリピート注文したいくらいおいしくって滅!(滅の使い方合ってる?) Kitchen Diavola (キッチン ディアボラ) 続きを読む
サンリオから学ぶ 2/21/2026 娘が、いただきもののキティちゃんのぬいぐるみをたいそう気に入っている様子なので、松本美術館のサンリオ展に行ったら喜ぶのではと休日に行ってみました。 かくいう私も、サンリオの特にこのキャラが好きだったというほどの記憶はないものの、世代的にサンリオと共に生きてきた感覚はじゅうぶんにある(サンリオ側に私と共に生きた感覚はないだろうが) 中学生の頃はちょっとデカめのぬいぐるみ系質感のキーホルダーを通学カバンに大量につけるのが流行っていて、キティちゃんとかパティ&ジミーとかマイメロディーなど、少なくとも総勢7〜8名と共に登下校していた気がします。 幼少期に親が支給してくれる洋服や文房具やハンカチ、お財布など、身の回りのものもサンリオの中の誰かがあてがわれることが多くて身近な存在だったサンリオ。 そのような背景もあり、サンリオ展はなかなか見応えがありました。 例えば、サンリオにとってのキャラクターとは、「ときめき」をつくるものである。人間の実生活に役立つものを作るのではなく、手に取る人が感動したり、笑顔になれるものを作っていた。喜びや感動の感情は人間の生活にとってとても大切であるから とか、 とにかく「かわいい」にこだわるサンリオのデザインの決裁基準の話も センスがいいことや、かっこいいと思う判断基準には文化の違いや個人差があるが、子犬や子供をみてかわいいと思う感性は国境を超えて共通であるから とか、 誰でも描ける、シンプルで印象的な太い線を使ったキャラクターデザインなのは、生みの親の作家がいなくなっても継続して他の誰かが描いていけるようにするためであり、それがサンリオキャラの強みであるとか(そうは言っても私には描けない) サンリオの理念や戦略の部分が垣間見れたのがとてもおもしろかった。かわいい顔して、未来や世界をちゃんと見据えていたんだ、、 そのまあるい手の上でまんまと転がされていたわけかー。 その日の夜、お風呂浸かりながらたまたま開いたリールの中で、いちご新聞の挿絵などを描いているというイラストレーターの方がお仕事インタビューされていて「どんな仕事でも、その仕事を愛したら、今度はその仕事があなたを愛してくれるという素敵な文句があって、その言葉が大好き」とおっしゃってた。 なんかサンリオ、、すごいわ(身震い) ・ ・ ・ だがしかし肝心の娘は... 続きを読む